Windows10で予測変換を使いましょう

文字を入力し続けて効率が落ちていませんか?

文章を作っている時や、ネット閲覧をする場合にキーボードを使って文字を入力します。この文字入力は、過去に入力した単語や文章を記憶しておく能力があります。

ウェブサイトを閲覧する時に文字を入力すると、検索された文章がでてきたり、携帯電話のメールでも予測変換があります。これらと同じような感じです。

ある文字を入力した時に、Windws10のIMEが動作し、どのような文字や文章を入力するかを予測します。過去に文字を入力して変換した場合に記憶してくれます。またネットから読み込んでくれます。

IMEとはInput Method Editorの頭文字を取ったもので、Windowsの機能である、文字入力のサポートのことです。

この予測変換を利用すると、文字入力の速度が上がります。その結果作業効率が上がります。この予測変換の設定をしたいけれども分からないという方のために解決方法をご説明します。

予測変換の設定方法

画面右下の「あ」もしくは「A」と表示されている、半角や全角などを変更できるところがあります。赤枠で囲ったを右クリックします。

文字に関する設定ができるウィンドウが表示されます。赤枠の「プロパティ」をクリックします。

「Microsoft IMEの設定」画面が表示されます。「詳細設定」をクリックします。

「予測入力」のタブをクリックします。

①にチェックが入っているか確認をしてください。入っていなければ、クリックしチェックを入れます。予測変換するための設定ですので使わない場合には、クリックしチェックを外します。

②にクリックしチェックを入れてください。過去に入力した文字や文章を自動で登録し、文字を入力した時に予測してくれます。また、クラウド候補は、Microsoftの検索サイトであるBingから予測文字を表示してくれます。

③は、最大15文字です。あまり多く予測文字を表示させない場合には大きい数字を入力します。少なくしても問題はありません。お好みで設定してください。

設定を終えたら、「OK」をクリックします。

テキストで「てすと」と入力してみました。予測文字の中に「テスト」が含まれています。キーボードの「Tab」キー・「上下」キー・「マウス」で文字を選びます。では、予測文字をOFFにします。

文字を入力しても予測文字は出てきません。

このように予測文字を使うと文字の入力が早くなります。文字を入力する時にとても便利な機能です。文字の入力がしやすくなり、結果として効率が良くなります。特に長い文章や同じ文章を使いまわす場合には、とても楽な作業に変わります。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

NO IMAGE

PCを初期状態に戻す(リカバリー)

NO IMAGE

ロック画面で簡易ステータス、詳細ステータスを表示したい

NO IMAGE

各種管理ツールの起動やシャットダウン操作を行えるショートカットキーはないの?

NO IMAGE

Windows10 バックアップの方法

NO IMAGE

Windowsユーザーアカウントの名前を変更する方法

NO IMAGE

Windows10で通知が頻繁に行われて煩わしい