ナレーターを使用して画面の文字を読み上げさせたい

目が疲れていたり、読むのが面倒だと思うことがありますか?

長い文章であればあるほど、読むのが疲れてくることがあります。また文章を読むのが面倒になり、読む気がなくなることがあるかと思います。

小さいノートパソコンは、画面も小さいので文字が小さくなりがちです。文字を大きくする方法もありますが、文字が画面に大きく表示されてしまいます。マウスホイールでスクロールすると指が疲れてくる方もいらっしゃいます。

Windowsには、ナレーターというアプリケーションがデフォルトでインストールされています。携帯電話やWindowsのCortanaでは、話すと検索してくれる機能があります。その反対で、パソコンが文章を読みます。

このナレーターを使うことで、目を疲れの低減や他の作業をしているときに文章を読んでくれます。またスクロールしないと表示しない文章も読んでくれます。ナレーターを使うには、文章を読んでもらうための設定をします。とは言え、ナレーターの設定が分からないという場合があると思います。ナレーターを使えるようにするにはどうすればいいかを解決させるために、ご説明します。

ナレーターの設定と使い方

ナレーターを使うためには、キーボードの「Windows」キーを押しながら「Ctrl」キーを押し「Enter」キーを押します。ナレーターを終わらせる時は同じ操作をします。

または、Windowsボタンをクリックし、設定をクリックします。キーボードの「Windows」キーを押しながら「I」を押します。

Windowsの設定の画面が表示されます。赤枠の簡単操作をクリックします。

ナレーターをクリックします。赤枠の「ナレーター」のところをクリックし「オン」にします。オフにする場合には、もう1度クリックしてオフにします。

ナレーターにしゃべってもらうには、キーボードの「方向」キーや「Tab」キーを押します。

メモ帳に文字を入力してみました。この文章を読んでもらうには、キーボードの「方向」キーを押します。「Tab」キーは文章に一定のスペースが入ってしまうため「方向」キーを押すことにしました。残念ながら「音声」を「おんこえ」と呼んでいました。読んでもらいたい文章の最初も文字をクリックすると読んでくれます。

ウェブブラウザーでは、キーボードの「Tab」キーを押すと読んでくれますが、リンクされているところしか読んでくれません。画面をクリックすると、どのようなウェブサイトかを読んでくれます。

数字は半角で入力するときちんと読んでくれます。全角で大きい数字を読ませるときちんと読んでくれません。音読み・訓読みの区別ができませんが、作業中や目の疲れや読むのが面倒な時には、ナレーターが読んでくれますので使用してみてください。パソコンの操作中も読み上げてくれますので便利な機能です。

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